Photo by YUKA in 2019.02.02

令和元年は話題の伊勢神宮へ!~伊勢神宮以外にも見どころ満載!お伊勢さん周辺もしっかり楽しもう!~


Writer

改元に伴い、話題になった伊勢神宮。今回は1泊2日で楽しめる伊勢神宮おすすめ参拝ルートや伊勢神宮周辺の情報をお届けします。

伊勢神宮について、知識がなくても楽しめるように、まとめましたので参考にしてみてください。


伊勢神宮参拝の前に、二見興玉神社で祓い清めを!

Photo by YUKA in 2019.02.02

伊勢についたら、早速、伊勢神宮参拝!と行きたいところですが、夫婦岩で有名な二見興玉神社で先に祓い清めを行い、外宮、内宮と参拝するのが正式な順番です。

伊勢神宮から車で15分ほどの二見が裏にある、二見興玉神社で身体を清め、伊勢神宮をより気持ち良く参拝しましょう。

よく、夫婦岩の間に太陽が顔を出している写真を見ますが、夏至前後の4ヶ月間ほどと期間が限られているようで、私が行った2月はただただ寒いだけでした。

Photo by YUKA in 2019.02.02

「無事かえる」で有名なカエルの石像がいたるところに見られます。こちらもしっかりご祈祷しましょう。

御朱印帳デビューをしようとお考えの方は、パワースポットでもある夫婦岩から朝日が昇っているデザインが人気の二見興玉神社の朱印帳はいかがでしょうか。

駐車場は、二見興玉神社に比較的近い民間の駐車場は1日500円~ありますが、歩いて5分ぐらいの国道沿いに、無料の駐車場もありますので、そちらを利用するのも◎

伊勢神宮の神様は最強!~後厄の私は最強の神様がいる伊勢神宮で厄払いをしてきました!~

Photo by YUKA in 2019.02.03

神社仏閣に疎い私でも、伊勢神宮の天照大御神(総氏神様)は格別だということは知っています。そんな、最強の神様に厄払いをしてもらおうと思い、今回は伊勢神宮を参拝しに来ました。

内宮で厄払いをお願いするにあたり、まずは受付をしないといけないのですが、様々なご祈祷があるので、受付は物凄い人です。また、前の人が団体での祈祷申し込み等でしたらさらに時間を要するので注意しましょう。

伊勢神宮は外宮(げくう)→内宮(ないくう)の順番で参拝するのですが、旅番組などでよく目にする、人が多く賑わっている方は内宮です。

外宮には、豊受大御神が、内宮には天照大御神がおられるのですが、厄払いはどちらでも可能です。

また、外宮・内宮の両方を参拝する時間がないという人は、内宮のみを参拝する人も多く見受けられます。二見興玉神社→外宮→内宮の順で参拝しないとダメ!というわけではないので、ご自身のスケジュールや体力に合わせて良いと思います。

土日祝のおかげ横丁は人・人・人!有名店は長蛇の列

Photo by YUKA in 2019.02.03

お伊勢さんと言えば、忘れてはいけないのが「おかげ横丁」。食べ歩きや、お土産が揃う有名スポットです。内宮で参拝後は、ここでランチを、という人が多いと思いますが、土日祝のお昼時はお店の外まで長蛇の列なので、待ち時間を覚悟して並ぶか、お昼前・参拝前に食することがおすすめです。

おかげ横丁の有名店と言えば、「豚捨」。しかし、こちらも外まで行列が出来ており、私は諦め、外宮前店へ移動しました。(そこまでしても食べたかったのです。)

写真右端は豚捨名物のコロッケ。別売りですが、どうしても食べたかったので単品で追加注文しました。

豚捨 おかげ横丁店

住所:三重県伊勢市宇治中之切町52
電話:0596-23-8803
営業日時:9:30~17:30(飲食は11:00~ LO17:00 季節により異なる。)
年中無休

豚捨 外宮前店

住所:三重県伊勢市岩渕1丁目1-33
電話: 0596-25-1129
平日:11:00~21:00 (L.O. 20:00)/日祝祭日:11:00~19:00 (L.O. 18:30)
定休日:木曜日

※豚捨外宮前店から比較的近い、豚捨本店若柳は、1人8,000円程する高級店ですので、お間違いのないように。

写真提供:赤福本店ホームページ

外宮前店に向かう前に、空腹が我慢できず、「赤福本店」で赤福を注文。

赤福とお茶が運ばれてくるのですが、こちらは1つ2つ食べて少し休憩をするだけなので、並んでいても回転率が良く、比較的早く店内へ案内してもらえます。

伊勢志摩スカイラインをドライブ ~天空のポストがある朝熊山頂展望台は絶景!~

Photo by YUKA in 2019.02.03

伊勢と鳥羽を結ぶ、伊勢志摩スカイラインを走り、朝熊山頂展望台からの景色は絶景です。天気が良ければ、富士山を見ることができます。(私の時は見えませんでしたが。)

天空のポストと呼ばれる、伊勢志摩最高峰に立つポストに手紙や葉書を投函するのもロマンチックで素敵です。

また、小さいですが、足湯もあるので、絶景を見ながら旅の疲れを癒すのはいかがでしょうか。2月に行った私はタイツだったので、足湯は断念しました。

写真提供:伊勢志摩スカイラインホームページ

旅のまとめ

Photo by YUKA in 2019.02.02

伊勢に来たからには、是非、伊勢海老を。私は生ものが食べられないので、ボイルしたものを頂きましたが、美味!!(奥に写っているのは、生伊勢海老。)

外宮と内宮を1日で参拝するのは、体力が必要なので2日間に分けるのがおすすめ。

【おすすめコース】
1日目・・・二見興玉神社→→伊勢神宮(外宮)
2日目・・・早朝から伊勢神宮(内宮)→→お昼前におかげ横丁

内宮はゆっくり参拝していると軽く2~3時間は要します。朝5時から参拝可能なので、宿で朝食後は早めに参拝しましょう。

私は鳥羽の胡蝶蘭というお宿に宿泊したので、朝食後は伊勢志摩スカイラインを走り、朝熊山頂展望台へ行ってから10時頃に内宮へ到着しました。日曜日ということもあり、内宮はすでに混雑しており、失敗したな~、と後悔。

関西に住みながら、初めてお伊勢さんへ行きましたが、伊勢神宮は初めてでも人が多いので、ついていけば迷うことなく参拝できます。また、地域の方がボランティアで、伊勢神宮を一緒に回りながら説明してくれるサービスもあります。無料のものから有料のものまでありますが、より詳しく伊勢神宮を回りたい人は利用する価値あり。

今後しばらくは、元号が変わり混雑が予想されますので、土日祝に行かれる方は早朝の参拝をおすすめします。

令和元年のめでたい年に、お伊勢さん巡りでパワーをチャージしてみるのは、いかがでしょうか。

関連記事


ホテル予約最大16%割引
Booking.comカード

年会費無料なのに、これ1枚で世界中のホテルで優待が受けられる!