沖縄の海中道路。定番から地元ならではの過ごし方教えます!

みなさんは、「海中道路」と聞いて、真っ先にどんなイメージをしますか?

私が初めて海中道路の存在を知った時、てっきり、神奈川県と千葉県を繋ぐ東京湾アクアラインのような海中の海底トンネルをイメージしていました。

沖縄のドライブスポット「海中道路」とは、遠浅の海の真ん中を、爽快に突き進むようにして作られた全長約5kmにおよぶ道路のことです。

満潮時には、道路の左右に太陽の光を反射してキラキラと輝くエメラルドグリーンの海、対岸には「平安座島(へんざじま)」が目下に広がるという絶景のロケーションを眺めながらドライブすることができます。

沖縄の夏は長いです!10月過ぎても、まだまだ夏気分を味わえるので、台風シーズンが過ぎた後の、オフシーズンに訪れるのもオススメですよ。

どこまでも限りなく広がるエメラルドグリーンの海を眺めながら車で走り抜ける爽快感!

日本が秋色に染まる頃、夏色の沖縄でドライブに出かけてみましょう!

島の架け橋!海中道路

離島には、船や飛行機でないと行けないと思っていませんか?

四方を海で囲まれた沖縄には、合計160もの大小さまざまな島(島嶼(とうしょ))が点在しており、本島と橋や道路で連結された島は11もあります。

その中でも、車でドライブがてら、気軽に平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島の合計4つも離島を巡ることができるスポットの1つ、それが、「海中道路」です。

那覇空港から北へ車で約1時間10分(約50km)、沖縄本島中部のうるま市にある海中道路は、通行無料の埋立道路です。

埋立道路といっても、単なる道路ではありません。

海中道路の中央付近には、ドライブの途中に立ち寄って飲食やショッピングを楽しめる「海の駅あやはし館」や、マリンスポーツも楽しめるビーチに、潮干狩りができる干潟もあり、特に晴れた日は、地元の人や国内外の観光客で大賑わい。

海の上を走りながら4つの離島を巡ることができるスタート地点の「海中道路」は、沖縄に行ったからには、ぜひとも、立ち寄りたい、まさに、ドライブに最適なスポット!

また、観光だけでなく、それらの島々との架け橋役として重要な役割も果たしています。

そんな海中道路の魅力を見てみましょう。

「ちなみにこの海中道路周辺の海は水深が浅いため、干潮時には海の底が見えてしまいます。沖縄らしいエメラルドグリーンの海色の景色を楽しみたいなら満潮時を狙って渡るのがオススメ。」

海中道路ができたわけ

今でこそ海中道路は、左右に美しい海を見渡せるドライブスポットとして、地元の人々や観光客に人気ですが、道路ができるまで長い苦労の道のりがありました。

沖縄本島中部から東側に突き出た形の勝連半島・屋慶名地区と平安座島の間の海域は遠浅で、干満の差が大きくなる大潮干潮時には、平安座島まで歩いて渡っていたそうです。
「まるで、干満差の大きいフランスのモンサンミッシェルで、干潮時に命がけで歩いて渡っていた修道士のようですね。」しかし、干潮時に徒歩で渡るには、潮が満ちる前に渡り切らないと命も落としかねない危険と隣り合わせ。一方、満潮時は渡し船を利用するしか手段が無く、島の人々の生活の不便さは計り知れないもので、島民は本島と繋がる事を長年夢見ていたようです。そんな中、1970年、アメリカの石油会社であるガルフオイル(後にシェブロンに吸収合併される)が平安座島に進出することになり、この時に、平安座島と宮城島の海域を埋立てて沖縄石油基地を建設したのです。ガルフ社は、沖縄本島までのパイプライン敷設と、石油タンクが並ぶ臨海工業地帯と化した平安座島の島民に対する見返り事業として、ガルフ社の負担で海中道路を建設することになったのです。沖縄とアメリカの関わりの中、いくつもの困難を乗り越え、そして未来への架け橋となる美しい橋「海中道路」は完成したのです。

飛行機から沖縄本島を見下ろした際、丸いタンクが敷き詰められたエリアが気になった人もいるかと思います。まさに、そこが海中道路の建設に至った歴史の証なんです。

海中道路と沖縄石油基地の歴史背景を知ってから訪れたら、沖縄とアメリカの繋がりも含めて、より、感慨深い思いで見て回れる事でしょう!

Photo by rika in April 28,2012

ドライブの休憩スポット「海の駅あやはし館」

海中道路の中ほどに、マーラン船と呼ばれる大きな船の形が目を引く「海の駅あやはし館」があります。そこでは、地域の特産品コーナーや、オーシャンビューでのランチ、文化資料館が人気を集めています。海中道路を渡り切る前に、ここで休憩してからドライブに出かけましょう。

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(1)特産品コーナー

うるま市は、紅芋、人参、ビーグ(い草)、モズクなど、山の幸、海の幸、両方とも味わうことが出来る、自然の恵みが豊富な地域。

何を買おうか迷ってしまうほど豊富な品ぞろえの特産品コーナーで、特に、人気を集めている地元ならではのオススメ商品を厳選して3つご紹介しますね!

① 勝連漁業協同組合の「新鮮早摘みもずく たっぷり食べるスープ(10袋入)」

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沖縄一のもずく生産量を誇る勝連地区で採れた新鮮なもずくだけを使用し、熱をかけないフリーズドライ製法で作られた「新鮮早摘みもずく たっぷり食べるスープ(10袋入)」。

お湯をかけるだけで早摘みもずくならではのシャキシャキした食感がたまらなくgood!

鰹の出汁が効いているので、スープとしてだけではなく、雑炊にして卵を落として夜食にも、飲み過ぎの朝にいい感じ。

② 浜比嘉塩

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「流下式塩田」と呼ばれる昔ながらの製塩方法で作られている自然結晶塩の「浜比嘉塩」。粗めの塩なのでカリッとした触感も楽しめ、味もしっかりしています。それでいて、口当たりが柔らかくて甘みもあり、どこか懐かしい味。

塩おむすび、から揚げ、アクアパッツァなど、普段のお料理にも!また、レモン果汁と混ぜて刺身に絞ったら、身も味も引き締まりgood!

熱中症や脱水症状になりがちな熱い夏場には、塩分補給のために持ち歩くのもオススメです!

③ 紅芋チップス

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外国人観光客もまとめ買いするほどの大人気「みやのいもチップス」。

紅芋の生産・加工・販売を一貫して行なっている農業生産法人が、宮城島で栽培した紅芋を自分たちの手で心を込めて商品化しているそうです。

カリッとした食感と自然な味わい、厚切りなので噛めば噛むほど紅芋の味が溢れてきて、それでいて、油っぽくなくて身体に良さそうなのが人気の秘密だそう!

上記に厳選した商品以外にも、もずくと椎茸の食感が楽しめご飯が止まらない、うるま市推奨品の佃煮「もずっこ」や、伊計島の特産品の黄金芋を練り込んだ、海の駅あやはし館” 限定販売 ” の「黄金の芋ちんすこう」も、芋の味と歯ごたえがいいと人気だそうです。

ここで紹介した商品を参考に、自分好みの特産品が見つかるといいですね!ここで買った沖縄お菓子をつまみ食いしながら、海中道路を渡り切った先に繋がる4つの離島を巡るドライブに出かけるのがお勧めですよ。

あと、もう1つご紹介したいのが、あやはし館限定で買える「HYオフィシャルグッズ」

今では、すっかり有名になった沖縄出身のバンド「HY」。彼らは、海中道路のある、ここ、うるま市東屋慶名出身なんです!

HYのロゴが入った、HY Tシャツや、HY タオル、メンバーをアニメ風のキャラクターにしたHYちんすこうなど、あやはし館HYコーナーでしか手に入らないグッズやお菓子は、ファンにはたまらない沖縄の思い出土産となるでしょう。

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(2)オーシャンビューの絶景ランチ

店内すべての席から美しい海が見渡せるオーシャンビューの食事処「美風(ミーカジ)」では、丼物やお沖縄そば等のメニューが人気!カウンター席やテーブル席、テラス席もあるので、人数や気分に合わせて海を眺めながら沖縄の味が楽しめますよ。

Photo by rika in September 23,2017

「もし、小腹が空いている程度の方なら、外にある出店で、沖縄風天ぷらや、海ぶどう、アイスクリームを、食べるのも沖縄らしい過ごし方です♪」

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(3)海の文化資料館

あやはし館の2階には「海の文化資料館」があり、うるま市の無形文化財として指定されている琉球貿易が盛んだった頃の「マーラン船」の模型をはじめ、海に関する資料が展示されています。

資料館のテラス(展望台)からは、透明度の高い金武湾の海を一望できるので、資料館と合わせて立ち寄ってみて下さいね。

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(4)写真スポット

海中道路を挟んで、あやはし館側と、平安座島から本島へ向かう方向の駐車場には歩道橋が架かっています。そこから、海中道路を中央に、南側には中城湾と浜比嘉島、北側には金武湾と、2つの湾のオーシャンビューを一望する事ができます。

天気が良ければ風力発電も青空に映え、絵になる景色なんです!

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ドライブには有難い無料駐車場300台を保有している「海の駅あやはし館」。車のドライブだけでなく、バイクでツーリング中の人達もよく見かけます。

日中だけでなく、夕日や夜景も絵になるので、離島めぐりの出発地点、または、本島に戻る前に、自分の目とカメラにその景色を思い出として焼き付けて帰られてくださいませ。

≪海の駅あやはし館≫
公式ホームページ

海中道路で海遊び

ドライブだけで通り過ぎるのは勿体ない!

実は、海中道路周辺の海域は障害物となるような建物もなく、開けている場所なので風が常にあり、マリンスポーツには最適なスポットなんです。!

ビーチもあるし、干潮時には潮干狩りと、沖縄ならではの「海遊び」、忘れられない感動体験となるでしょう。

マリンスポーツに最適な海風スポット

海中道路周辺をドライブしていると、荒天時以外は、必ずと言って良いほど、空を舞うパラセーリングをはじめ、ウインドサーフィンや、カイトサーフィン、マリンジェットに、バナナボートなど、アクティビティに富んだマリンスポーツを楽しむ観光客や家族連れで賑わう様子を見ることができます。

日常とはひと味違ったとびきりの体験をしてみては?!

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マリンスポーツの予約はこちら

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マリンアイランド

ドライブ途中のBBQランチ

ドライブ途中のランチをBBQにするのも沖縄ならではの夏の楽しみ方です。

海の駅あやはし館で、お手軽BBQプランが用意されているので、沖縄のビーチパーティーランチを体験したい方は、是非、この機会にご予約を!

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BBQの予約はこちら

https://ayahashikan.co.jp/bbq/

沖縄本島最大の潮干狩りスポット

実は、海中道路のたもとは、沖縄最大の干潟面積をもち、最大の潮干狩りスポットなんです!

海の駅あやはし館や300台の無料駐車場、更衣室やトイレ、シャワーもあるので、ドライブ途中でも、気軽に潮干狩りを楽しむことができるんです。

特に、干満の差が一年で最も大きくなる「浜下り(旧暦3月3日)」時期前後の3月下旬~4月上旬は潮干狩りピークで、地元の人も沢山訪れます。

主に、クモ貝、イトマキボラ貝、マガキ貝、アラスジケンマン貝、(時々、ヤドカリも)、よく捕れ、酒蒸しにしたり、醤油やバターで炒めたり、味噌汁に入れたり、食べ方はいろいろ。

貝殻もきれいなので、食べた後の殻を記念に持ち帰って飾ってもいいですね。

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私は、沖縄に住んでいた頃、海の環境調査の仕事をしていたのですが、実は、海中道路の南側に広がる屋慶名干潟では、世界でも沖縄の一部の海辺でしか生息していない、とっても貴重な海藻「クビレミドロ」を、冬から春にかけて見ることが出来るんです。

ほぼ生きた化石と言っても良いほど学術的にも珍しい海藻。全世界でも、ここの干潟含めて沖縄本島の3ヵ所でしか見る事ができず、環境省のレッドデータブックでも絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)にランクされているほどです!

海外から、わざわざ、日本の沖縄まで来て見る一見の価値もあると思いますよ。

環境問題や海藻に興味がある方は、残された生育地の保全や自然環境について、ここで考えてみるのも良いでしょう。

「勝手に触れたりしないよう環境に配慮しつつ観察してね。」

海中道路の基本情報

【住所】沖縄県うるま市与那城屋平 海中道路
【利用料金】通行無料
【営業時間】設定なし
【定休日】設定なし
【駐車場】約300台分あり(無料) 海中道路途中にある「海の駅あやはし館」
【問い合わせ】098-923-7612(うるま市経済部観光振興課)
【アクセス】≪那覇方面から≫
那覇空港から北上して車で約1時間10分。
高速道路を利用する場合は、沖縄自動車道 沖縄北ICで下りて約25分。
【公式サイト】http://www.city.uruma.lg.jp/iina/2396

「景色に夢中になって気分良く車を走らせていると、つい、スピードを出してしまうことも。」

ここは、スピード違反の取り締まりも多く観光客と思われるレンタカーもよく捕まっているのを見るため、制限速度50km/sを守りながらドライブを楽しみましょう!

海中道路手前のオススメスポット2選

(1)海中道路の海を独り占め!「Cafeゆくれれ」

海中道路を渡る手前(本島側)の北側に2階建ての共用施設があり、その施設の2階には、海中道路と金武湾のオーシャンビューを独り占めできる「Cafeゆくれれ」があります。

海を眺めながら、ゆったりと過ぎる時間に癒されること間違いなし!

地元の食材をふんだんに使ったメニューや、1階にあるベーカリー「BAKERYパンの木」のパンを使用したメニューもあります。

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共用施設1階には、ベーカリーの他に、地元の食材を使ったジェラード「うるまジェラード」があります。

私は、ここのジェラードが大好きで、これを食べる事を目的として、海中道路ドライブに出掛けたこともあるくらいです!

1個当たり、なんと!60~140Kcalと低カロリーで甘さ控えめだけど、牛乳のコクが深いミルクの味わいを醸し出し、それでいて、素材の味や風味はしっかりしていて、程よい、シャリシャリ感と爽やかさもあり、一度、食べたらやみつきになる事、間違いなしの美味しさなので、海中道路に行った際には、是非とも食べてほしい!

ジェラードのフレーバーもバラエティに富んでいて、島とうがらし味や、大東島のラム酒と県産ドラゴンフルーツのミックス味など、ここでしか味わえないジェラードもあるので、何度も通って色んな味を楽しみたくなってしまいますよ。

ここのジェラードは、材料に使用している牛乳や砂糖等は天然素材のみを使用し、野菜、果物等は、契約農場で作る有機農作物、減農薬素材を厳選するなど、作る人も食べる人も安全安心に拘ったジェラードづくりを心がけています。

自然・人・環境に調和した農作物作りを通して社会に貢献し、山や田畑から海の浄化へと自然全体を良くする循環を作りたいという、オーナーの熱い志がまた、とっても素敵ですね。

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【住所】沖縄県うるま市与那城照間1860-1
【駐車場】共用30台分あり(無料)
【問い合わせ】 098-983-0160
【アクセス】≪那覇方面から≫
那覇空港から北上して車で約1時間10分。
高速道路を利用する場合は、沖縄自動車道 沖縄北ICで下りて約20分。
海中道路あやはし館から、車で約11分

*Cafeゆくれれ(2階)
【営業時間】
・モーニング8:00~11:00
・ランチタイム11:00~16:00(L.O/15:30)
【定休日】無し

*ベーカリーパンの木(1階)
【営業時間】9:00~18:00(※売り切れ次第終了)
【定休日】木曜日
【公式サイト】Bakery cafeゆくれれ

*うるまジェラード(1階)
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】年末年始
【問い合わせ】 098-978-8017
【公式サイト】うるまジェラード

(2)知る人ぞ知る!「屋慶名海峡」

海中道路を渡る手前(本島側)の南側には、無人島「薮地島(やぶちじま)」があり、その島と沖縄本島との間の海域に、地元の人もあまり知らない、知る人ぞ知る、「新沖縄県観光名所三十五景」にも選ばれた天然航路の水路「屋慶名海峡(やけなかいきょう)」があります。

そこの景色がとにかく絶景!

沖縄らしい「白い砂浜と海!」ではなく、むしろ、「沖縄にこういう景色があったんだ?!」と思うような、北海道の「青い池」を彷彿させるような、乳白色が混じったエメラルドグリーンの海。

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ちょっと分かりにくい場所に「屋慶名海峡展望台」があり、そこから薮地島と海峡を望むことができます。また、薮地島に渡るための薮地大橋という、それほど大きくない橋からも海峡の景色を見ることができます。

他ではあまり見られない景色と海の色をぜひ、ご堪能あれ!

【住所】沖縄県うるま市与那城屋慶名(ナビでは、屋慶名海峡展望台と入力)
【駐車場】無し(路駐)
【利用料金】無料
【問い合わせ】098-974-3111(うるま市役所)
【アクセス】≪那覇方面から≫
那覇空港から北上して車で約1時間15分。
高速道路を利用する場合は、沖縄自動車道 沖縄北ICで下りて約25分。
海中道路あやはし館から、車で約11分。

まとめ

  • 沖縄の海中道路は、エメラルドグリーンのオーシャンビューを目下に、海の上を爽快に駆け抜けるドライブスポットの埋立て道路。
  • 沖縄本島と4つの離島を繋ぐ、島の重要な架け橋。海中道路を渡った先には、4つの離島を車で巡ることができます。
  • 海中道路は、アメリカの石油会社の平安座島進出によって建設された、沖縄とアメリカの架け橋でもあります。
  • 海中道路はドライブだけでなく、ここでしか買えない!地元特産品ショップや、レストランが入っている「海の駅あやはし館」をはじめ、ここだからこそ体験できる!マリンスポーツや潮干狩りなどの海遊び、ここだからこそ見れる!中城湾と金武湾、両湾の眺望など、1日中楽しめてしまう、特別感満載の貴重な道路。
  • 沖縄に行ったからには、ぜひとも、立ち寄りたい、イチオシ・ドライブスポットです。ただし、スピード違反の取り締まりも多いので、速度制限を守りましょう。

「海中道路のある「うるま市」は、他にも外人住宅街のカフェや、イベント、遺跡、伝統芸能など、まだまだ、紹介したいオススメの見どころ満載なので、何度、訪れても楽しめると思いますよ。」